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「西南就活フェス」に東京支部理事2名を派遣

 
 2月2日(火)、西南コミュニティーセンター(西南学院大学東キャンパス)において開催された「西南就活フェス」に、初めての試みとして、理事の工藤将太郎氏(06期)と橋川祐介氏(09期)を派遣しました。「西南就活フェス」は、キャリアセンター就職課の主催で、内定体験者報告会、内定者・卒業生による個別相談会、企業研究セミナー等のプログラムが行われました。工藤氏と橋川氏は、個別相談員として、多くの在学生(主に3年生)の相談・質問にこたえました。工藤氏と橋川氏からの報告は、以下のとおりです。
 工藤氏:私の会社では20名以上のアルバイトさんと一緒に働いておりますが、今回感じたのは、後輩達が関東の学生にまったく劣らないポテンシャルを持っているということでした。質問の内容や、意識の高さは、予想以上でびっくりしました。ただ、視野の広さという点ではやはり関東の学生が意識は高いとも思いました。自分の可能性を遠慮がちに自己評価してしまい、「できそうなこと」を選ぶのではなく、ぜひ、「心の底からやってみたいこと」にチャレンジしてほしいと思いました。
 橋川氏:私が西南を卒業して七年経ちました。在学中から感じていたことですが、西南の学生の多くは、新しい環境、場所、そしてやりがいのある仕事にチャレンジしたいと思いつつも、自分には無理だと諦めてしまう人が多いです。私が学生の時も同じ気持ちでした。だけど、それは自分の気持ちにウソをついているんですよね。本当にやりたいこと、自分だけの譲れない思いを大切にして、今だからできるチャレンジをして欲しいと思います。
東京支部としては、今後も就職課と連携しながら、在学生の就職活動支援を行っていく予定です。
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